白髪染めの恐怖とは

最近、主人の白髪がまたひどくなってきたので、そろそろ白髪染めをしなきゃなあと考えています。
ですが、今日美容師さんとお話したら、衝撃的な事を聞いたのです。
「白髪染めは体に悪い」という事です。
知っている方もいらっしゃると思いますが、私には無縁のお話だったので驚きでいっぱいでした。

白髪染めに入っている、「ジアミン」という成分。
この成分が白髪を染める力を持っているのですが、まさに体に悪いというものの正体です。
毛根から体内に入っていき、体の中で解毒される事はないらしく、染めるたびに体に蓄積されていくんだそう。

最近では、肝臓に影響が出ると言われているようですが、女性の場合は子宮に強く影響するようで、子宮筋腫などのリスクが格段に上がるようです。
なので、美容師さんは「寿命を縮めているようなもんだ」と言っていました。怖いですね…。

では、どうすればいいのか?
一番はやはり染めない事。ですよね、もちろん。
でもそういうわけにはいかないですからね。

なので次に出来る事といえば、髪を明るくする事です。
髪色を明るくすることで白髪を目立たなくするのです。
後は、少しお金が高くなりますが、ノンジアミンの白髪染めをする事です。
使ったことはないので染まり具合は分かりませんが…
近いうちに挑戦してみようかと思います。

と、色々書きましたが、結局は何を言っても白髪染めをする人は少なくならないそうです。
でも少なくともうちは気をつけさせようと思います。
やっぱり長生きしてほしいですから。周りが気を付けてあげましょう。

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