楽しく学んでなんぼの言語

英語は単語数も文法の数もかなり多く、それら全てを完璧に覚えようとするのは無理です。
そこで私の行った英語勉強法を紹介します。

*洋楽を歌う:発音の勉強になります。
リズムはゆっくりな曲の方が聴きやすいのでオススメ。
英語で難しい”th”の発音や”come on”を”カム オン”ではなく”カモン”と言うなど、単語同士をつないだ発音の仕方などを学ぶことができます。
また、歌詞に出てくる表現や単語は、実際に日曜の中で使われることが多いものなので、覚えた表現をそのまま実践で使うこともできます。

*洋画を観る:日本語字幕を付けて英語で観ます。
そうすることで、普段日本語で使ってる言葉は英語ではどう表現するのか、が分かります。
また、同じ単語を使っていても、映画によって異なった翻訳がされていて、コメディではこう、シリアスな場面では、こう使えるということも勉強できます。

*問題集:主に単語と文法を学びます。
これは、基本的には試験用の勉強です。
試験では、より多くの単語や文法を知っていたほうが有利になります。
問題集に多く登場するものは、試験でも頻繁に出てくるものなので、問題集を解いていて、分からない単語や文法があったら調べておくといいと思います。

洋楽、洋画のオススメはディズニー作品です。
小さい子でも楽しめるように、比較的簡単な英語が使われているので、楽しみながら英語力も身に付きます。
英語は使えて絶対に損なことはありません。

就職や社会的にも英語が堪能であるというだけで、評価は高くなるので、外国語を学ぶのなら英語を一番に勧めます。
しかし、ただ、英語が話せる、使えるだけではなく、英語を日本語に変換する際の柔軟さも大切なように思います。
英語には、日本語のように敬語や尊敬語などがないので、例えば英語では、目上の人にも目下の人にも同じように”I’m sorry”を使いますが、日本では目上の人には「ごめんなさい」、目下の人には「ごめんね」と意味合いや言葉の重さや響きに細かい違いが表れます。
また、シチュエーションによっても訳し方は変わってきます。

教科書で習う英語と、そこに書いてある訳がたった一つの正解ではなくて、英語には、受け取る側によっていくつもの表現方法が存在することを念頭に置いておくと、自分の中の英語の世界も広がるし、もっと英語の学習が楽しくなるのではないか、と思うので、これから英語を勉強する人、小学生お子どもたちは特にまだ頭が柔らかいので、これからの社会を担う者として、積極的に英語学習に取り組んでほしいと思います。

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