結婚をきっかけに転職する人が増大

転職経験は1度のみです。
結婚をきっかけに正社員を目指して就職活動をしていました。
とある転職サイト様にて良さそうな中小企業様を見つけて応募させていただきました。
私は建築系の現場作業以外であればどの会社でも良いと思い面接をさせていただいたのですが、その企業様の面接時の説明では建築系の話ではなかったので合格をいただいて就職させていただきました。

しかし蓋をかけてみれば作業着を来て、建築中の現場で器具等を取り付ける作業だったため、転職を決意致しました。

結婚するということで、とにかくお金が欲しいということを重視しておりました。
現在就業している会社では本人の評価次第で給料の上がり幅が変わるということで就職をしました。
初めは技術職で入社をしたのですが、なかなか評価されるは難し環境だということと、社内で営業をしたほうが給料は良いということを聞きましたので、営業職へ転向致しました。
現在は年齢の割には良い給料を稼いでいるため、特に不満もなく就業させていただいております。

初めの就職も1回目の転職(現在の企業)も当時よくテレビCMされていた「はたらいく」からの応募となります。
アドバイスとしましては、やはり求人サイトには良い部分や、求職者の認識が甘くて待遇や環境を良い風に捉えがちだと思います。
働きたいという気持ちから、なかなか面接では聞けないことが多いとおもいます。
こだわりがある方なら、しっかりと面接時に質問事項をまとめておく必要がありますし、どこでも良いというのであれば、自分の評価をしっかりとしていただけそうな企業様へ就職をお勧めします。

夫婦は似た者同士がくっつくのか

どうして私と結婚したのかと、主人に質問してみたことがありました。
こんな質問をされたらきっと困ってしまうだろうと思い、今まで訊いたことはありませんでしいた。
主人から質問されたことも恐らくありません。

私がそんな質問をすると、主人は言いました。
「この人なら自分の不足しているところをサポートしてくれるだろうと思った」と。
私は、そんなしっかりしたタイプの人間ではありません。
人の三倍は努力しなければついていくことができませんし、これまでも途中で投げ出したものがいくつもあります。
それなのに、不思議なことに主人の目にはそう映ったらしいのです。
私と出会う前に主人も人並みに色々あったようです。
頭が良いと周りから期待されながらも、上手く行かずに落ちたこともあったようです。
過食に走り、短い期間で10キロも太ったとも言っていました。
でも、主人の偉いところは落ちたままでいなかったことです。
退職した後、体を休めながら勉強して更に良い職場へ就職しました。
今となってみれば、転職して良かったと言っています。
そんな逞しい人なのに、自信の無いことを言うではありませんか。
そして、よりによって私が良く見えるとは本当に驚きです。
でも思うのです。
やっぱり夫婦は、似た者同士がくっつくことになっているのではないかと。
だからこそ、私の挫折も彼は一度も笑ったり責めたりすることがありません。
もちろん、私も彼を笑ったは一度もありません。
彼を見ていると色なことに気づかされます。
謙虚な気持ちと、自分を受け入れることの大切さ。
そして、頑張ることでやり直せること。
私も、諦めずふてくされることなく進んで行きたいと思っています。

就活で目標とする企業
勤怠管理はモバイル入力で変形労働にも対応
出先から勤怠情報が入力できるとラクなのは明らか。そのデータがすぐに反映されるのもラクなのは明らか。
biz-work.jp/
関連:www.nflsea.com

«