子供の食事

最近子供が好き嫌いをします…。
まだ好き嫌いをするには全然早いんですけどね…。
野菜を食べさせると「ベー」って出すんです。
父親に似たかな…と思いながらもしっかり食べて欲しいので、どうにか食べさせようと思い、調べてみる事に。

そこで見つけたのがおやきです。
材料を混ぜ混ぜして焼くだけ!とっても簡単。
これなら…!と思い、早速小松菜と人参をだし汁と一緒に混ぜて、片栗粉を投入して、焼きました。
そして子供に食べさせる事に。
初挑戦のおやき。
しっかり食べてくれるかな?とドキドキしながらあげました。
すると、何も問題なくペロリと完食。
感動でした!これは使える!
おやきって、「これ」っていう材料が決まっていないので、なんでも混ぜれるし、簡単に作れるし、手づかみで子供が自分で食べれるし良い事だらけです!
後は材料ですね…。何を入れるべきなのか。
子供の食事って難しいですよね。
鉄分、カルシウム、ビタミン、炭水化物などなど。
何をどれぐらいあげればいいのか全く分かりません。
味付けも薄くしないといけないし。油の量も考えないといけません。
とりあえずは食べてくれるのが一番ですが。
あまり考えすぎて、育児書通りにする事はないのかもしれませんが、しっかり健康に育ってくれると嬉しいですよね。
今のとこ、体は大きい方だし体重も問題ないので、ビタミンと鉄分とカルシウムだけはしっかり忘れず与えていきたいと思います。
と、子供の事ばかり考えていたら、私はこの間病院で「貧血です」と、鉄剤を出されました(笑)
子供と一緒に頑張ります…

料理を食べる事と食育

元々料理や食べる事がとても好きで、週3日は外食をし、休日は家で外食時に美味しかった料理を作ったりして楽しんでいました。
そんな独身時代でしたが、現在9カ月の娘を育てています。
外食など全くできず、料理も時間に追われて楽しむどころかやっつけ仕事みたいになってしまっている状況です。

しかし離乳食が始まり、この食がこの子にどう作用するのかを考えると、今一度、我々大人の食についても真剣に考えるようになりました。
素材の味を大切に、食材の旨味や栄養を活かす調理法、また食事を摂る雰囲気や環境などにも気を配り、子供と共にやり直している毎日です。

家庭菜園に興味があります。

普段我々が手にしている食材はどこでどのように作られているのか、今までは深く考えないようにしていた節があるのですが、そうではなく、きちんと見てみようという気持になりました。

幸い、家の裏に個人が所有する家庭菜園があり、沢山の方がそちらを利用されています。
よく通りすがりにお話を伺うのですが、皆さん口を揃えて仰るのが自分と同じ水、同じ空気、同じ風を受けて育った食べ物が一番体に近しいので、地産地消という取組は非常に素晴らしいということです。

そして、更にそれを自分で育てることが出来たなら、そんな安全な事はないという風に仰います。

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